仙台だがし由来記
伊達六十二万石の華麗な文化の歴史と共に、伝承されたのが仙台駄菓子の由来とされています。
江戸時代の頃より受け継がれ、豆類、穀類を生活食としていた頃に、神仏の御供え物としての農民の信仰が、土台となっております。一つ、ひとつに、風土に合ったいわれや、縁起物として諸々の伝説があります。たとえば、うさぎが雪ごもりをしている様子を、表した兎玉など・・・。
みちのく仙台の風土に恵まれた味わいを、心をこめて精製しており、豊かな甘味として、お茶うけに、御土産に、広く親しまれております。


