ずんだもちの紹介

ずんだもち紹介

ずんだもちの紹介

ずんだもちずんだ餅の由来につきましては、諸説ありますが、六十二万石・伊達藩領地とその近隣地域で、古来より「ずんだ餅」を作り仏前にお供えし、賞味する風習があったとされています。
夏の彼岸の候、小豆の大飢饉のため「おはぎ」の餡が作れず、それに変わるものとして枝豆を使ったのが始まりともいわれています。
「ずんだあん」の作り方は、茹でた枝豆をすりつぶし、砂糖と塩を加え練り上げるだけの簡単なものですが、その独特の風味は他のあん餅類と比べても決して遜色がなく、近年に於ける消費者の食物に対する健康志向の高まりの中で、急速冷凍等の保存技術と流通の進歩により、出来立てと変わらぬ「ずんだ餅」を年間を通していつでも味わう事が出来るようになりました。
当社の「ずんだ餅」は山形県庄内産「だだちゃ豆」をブレンドした風味豊かな「ずんだあん」と、かつて伊達藩献上米に指定された宮城県名取産「耕谷もち」を杵で搗きあげた、柔らかくコシのある「杵つきもち」が特徴です。
保存料、着色料、香料等は一切使用せず、職人による手作りにて精製しており、品質保持のため冷凍でお届けをしております。お召し上がりの際は常温にて解凍し(解凍時間の目安は3~4時間)、餅にお箸が通れば食べ頃です。解凍後は長時間放置せずお早めの美味しいうちにお召し上がりください。すぐに召し上がれない場合は解凍せず、冷凍にて保存してください。

ずんだ餅の保存方法

ずんだもち・箱入り

ずんだ餅を美味しくいただくには・・・

  • 常温で自然解凍し、解凍後はお早めにお召し上がりください。(解凍時間の目安は3~4時間です。)
  • すぐに召し上がらない場合は解凍せず冷凍庫で保存してください。
  • 冷蔵庫で長時間の保存はしないでください。お餅が固くなります。
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